peko-tinがゆく!

カテゴリ:映画・テレビ( 4 )

誰にも頼まれてないけれど認める!

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昨日は、映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」をセビ丸姉さんちで観てきました♪
エマ・ストーンがアカデミー賞で主演女優賞を受賞した、
映画「ラ・ラ・ランド」のもう一人の主役・ワタスの推しメン(笑)ライアン・ゴズリングを破り、
主演男優賞を受賞したケイシー・アフレックの演技を確認できるとあってとても楽しみにしておりました。

結果は・・・納得でございました。
辛い過去を持ち心を閉ざした男が、兄の死をきっかけに故郷に戻り甥っ子の面倒を見ながら
過去に向き合う・・・というようななかなか重い内容でしたが、
その男の苦悩をケイシー・アフレックは見事に演じていました。
元妻役のミシェル・ウィリアムスもよかったですが、
16歳の甥っ子・パトリックを演じた子も個人的にはとても良かったです。

ただ、そんな素晴らしい演技を披露したケイシーが過去にセクハラで訴えられていて、
アカデミー賞の授賞式でこんなことがあったとは知らずにちょっとビックリ。
しかし、アカデミー賞授賞式という大舞台で、人目を気にするよりも
自分の正直な気持ちを優先させたブリー・ラーソンって凄過ぎる・・・Σ(゚ロ゚;)
真相は分かりませんが、とにかく映画は評価どおりで大満足でした。
ということで、誰にも頼まれていませんが彼のオスカー受賞を認めようと思います!
はい、年間数本しか映画を観ないくせに、いつもの評論家気取りでございます(爆)





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この写真では大きさが全然伝わりませんが、一般のご家庭で見たこともないどデカいテレビと、
大迫力のサウンドシステムでまるで映画館にいるみたい(*゚Д゚*)
月一ランチ・バディのW子さんが買ってきてくれた、
パクチー&レモネードという大胆な組み合わせのドリンク(←驚くほど美味しかった!)と、
セビ丸姉さんが用意してくれたお菓子を頂きながら鑑賞できて幸せな2時間あまりでございました♡





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姉さんが入れてくれたアイス2種も激ウマ~~~(´┓`*)





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丸ちゃんがテーブルの上で気持ちよさそうにくつろいでいる後ろには美しい海が広がり、
何もかもがサイコーなアフターファイブでした♪(←と言っても3時半には姉さんちには着いたんだけど・笑)

セビ丸姉さん&W子さん、楽しい時間をどうもありがとうございました(^人^)
ではでは、今日も良い一日を~





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by peko_tin2 | 2017-03-31 06:00 | 映画・テレビ | Comments(16)

素晴らしい作品をありがとう

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1993年公開の映画「ギルバート・グレイプ(原題:WHAT'S EATING GILBERT GRAPE)」。
若かりし頃のレオナルド・ディカプリオが、初めてアカデミー賞にノミネートされた記念すべき作品。





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その映画の中で、主役のジョニー・デップとレオの母親を演じたダーリーン・ケイツが、
26日に亡くなったそうです。 享年69歳。
親族によると、彼女は睡眠中に安らかに亡くなったとのこと。 まるで映画と同じように・・・。 





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レオは、自身のフェイスブックで「彼女は演技上での最高の母親でした」と彼女を称賛&追悼。 
彼女の訃報を目にして、24年ぶりに「ギルバート・グレイプ」を観たくなりました。





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夫が自殺して以来、家に引きこもって過食症になり病的な肥満体となった母親と、
先天的な知的障害を持つ弟の世話に明け暮れるギルバートに同情して、
最初はイライラしながら観ていましたが、観終わった後は爽やかな涙を流したのを覚えています。
そして、観客をイライラさせるほどの演技力だったダーリーンとレオほど、適役な俳優は他にいないと思いました。





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家族という呪縛に縛られ、苦悩する青年・ギルバート役のジョニーの演技もとても素晴らしかったですが、
ギルバートにとって自由の象徴のような存在の、
放浪の旅でこの村にやってきたベッキー役のジュリエット・ルイスも素晴らしかった。
この映画の中には、人生の中で何が一番大切なのかを教えてくれるセリフもいっぱいありました。
↓ ↓ ↓





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「私は外見の美しさには興味はないの。だって長続きしないから。
やがて顔はしわしわになるし、白髪だって生えるし、オッパイだって垂れ下がるかもしれない。
本当に大切なのは何をするかだわ。」





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この映画に携わった全ての人にありがとう。
そして、生涯を通して肥満と戦いながら、女優業の再開に意欲的だったというダーリーンに、
素晴らしい作品を遺してくれてありがとう。 どうぞ安らかに・・・。





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by peko_tin2 | 2017-03-30 06:00 | 映画・テレビ

嬉しい!けれど酷かった今年のオスカー

バンザ~~~イ!!ヽ(*⌒∇⌒*)ノ





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どゎい好きなエマ・ストーンが、第89回アカデミー賞で映画「ラ・ラ・ランド」の主演女優賞を受賞!!
あぁぁエマ、綺麗よ~~~♡って、彼女の映画って「アメイジング・スパイダーマン」と、
「バードマン あるいは (無知がもたらす予期せぬ奇跡)」しか観たことないんですけど(笑)








彼女のファッソンはもちろんのこと、VOGUEの「73の質問」で公開したL.A.の自宅のセンス、
正直でサバサバとした性格とか大好きなんですぅ♡





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オスカー像のプレゼンターは、去年念願の受賞を遂に果たしたレオ様でした。





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客席には元彼・アンドリュー・ガーフィールドの姿も。 彼女のスピーチをしっかりと見つめているのが印象的。
その後ろには「モンスター」でオスカーを手にしたシャーリーズ・セロンの姿もありますね。





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しかし・・・彼女の感動的なスピーチの後に、まさかあんな悪夢が待っていようとは・・・。





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それは最優秀映画賞の発表で、プレゼンターのウォーレン・ビーティが手に持っていたのは、
先ほど受賞したエマ・ストーンのカードだったため、一緒にプレゼンターを務めた
女優のフェイ・ダナウェイが「ラ・ラ・ランド」と読み上げたために、
主演のエマやライアン・ゴスリングをはじめ関係者がステージに立ったものの、
最優秀映画賞は実は「ホームランド」と訂正されたため、その関係者たちもステージに上がり大混乱に(|||゚Д゚)
ググってみると、どうやら犯人はプライスウォーターハウスクーパースに会計士として30年勤めるこの男性が、
ツイッターに画像をUPしまくっていたため、エマのカードを捨てなければいけないところを忘れてしまい、
そのままウォーレン・ビーティに主演女優賞のカードを渡したのが原因らしいです・・・。





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そりゃマット・デイモン、ミシェル・ウィリアムズ、メリル・ストリープ、ザ・ロックもこんな顔するがな(爆)





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授賞式の後、ヴァニティ・フェアのアフター・パーティではソッコーお着替えをしたエマ。
最優秀映画賞での失態を「人生の中で最も恐ろしい瞬間の一つだった」と答えていました(^ ^;)





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惜しくも主演男優賞を逃したライアン・ゴスリングは、2人の子供をもうけたパートナーのエヴァ・メンデスではなく、
巨乳の妹を同伴してその妹の方が話題をかっさらっていましたが、
受賞したベン・アフレックの弟・ケイシー・アフレックの演技が受賞に値するものか確認するためにも、
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」も観なければ・・・(←はい、去年は一度も映画館に行かなかったのに、
いつもの評論家気取り・爆)

なんとも後味の悪~い今年のアカデミー賞授賞式でしたが、
とにもかくにも大好きなエマがオスカーを手にしてよかった!
ラ・ラ・ランドは現在絶賛公開中~~~(←今度は回し者気取り・爆)








ミュージカルが持つエネルギーが大好きなので、トレーラーを観ただけで泣きそうです(T T)

ではでは、今日も良い一日を~





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by peko_tin2 | 2017-03-01 06:00 | 映画・テレビ | Comments(10)

パーソナルソング

昨日は、午後から有給休暇を利用して映画を観てきました。





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お供は、この映画をバイオリンのレッスンを休んででも観てほしいと思った我が母・トヨコ。
彼女のバイオリン仲間のOさんもこれから迎えに行きます♪





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それにしても・・・映画を観に行くのに、1800円もするランニング用の5本指ソックスを履くなんてさすが自由人(笑)





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ワタスたちが今回観たのは、原題「ALIVE INSIDE」という2014年に公開されたアメリカのドキュメンタリー映画。
直訳すると「内側で生きている」というこの映画、
認知症を患う人たちにとって1000ドルの薬よりも1曲の音楽がどれほど効果的かを訴えています。





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映画の前には夫婦ユニット+娘ちゃんのちょっとしたライブがあったんですが、
この小さな娘ちゃんがと~~っても可愛かった♡
音楽に合わせて真剣に踊って歌うこの子の姿があまりに可愛くて、
映画が始まる前にちょっとウルウルしちゃったワタスです(T T)





劇中に登場する医者の、「薬では患者の心は治療できない」という言葉と、
感情を全く表さなかった患者が音楽を聴いた途端に見せた生き生きとした表情が、とても心に響きました。







そして、大好きな映画「レナードの朝(原題:Awakening)」の、
何度泣いたか分からないとっても悲しくも美しいこのシーンを思い出しました。
子供の頃に原因不明の病に侵され、薬のおかげで長い眠りから覚めたレナードは、
認知症やアルツハイマーの患者さんと同様、
結局は自由の効かない体の中に囚われている状態に戻ってしまうけれど、
このシーンはいかに人の愛が時に薬に勝るかをよく表現していると思います。
しかし・・・この動画に寄せられたコメントを読んだら、一年分くらい泣いたわ~~~(T T)
今日は仕事が休みでホントによかった(笑)








話が逸れましたが・・・この素晴らしい映画によって、老いることや病に侵されること、
そして音楽がいかに自分にとって大切なものかを考えさせられました。
これから時々休みの日を利用して、ワタスのパーソナルソングのリストをゆっくり作っていきたいです。
認知症やアルツハイマー病患者に向き合う人々がこの映画を観ることによって、
処方される薬だけに頼らずその人に愛情を持って寄り添い、
音楽が持つ大きな可能性と希望を知ってくれたらと心から思います。


ではでは、今日も良い一日を~





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by peko_tin2 | 2016-11-24 06:00 | 映画・テレビ