peko-tinがゆく!

カテゴリ:映画・テレビ( 2 )

嬉しい!けれど酷かった今年のオスカー

バンザ~~~イ!!ヽ(*⌒∇⌒*)ノ





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どゎい好きなエマ・ストーンが、第89回アカデミー賞で映画「ラ・ラ・ランド」の主演女優賞を受賞!!
あぁぁエマ、綺麗よ~~~♡って、彼女の映画って「アメイジング・スパイダーマン」と、
「バードマン あるいは (無知がもたらす予期せぬ奇跡)」しか観たことないんですけど(笑)








彼女のファッソンはもちろんのこと、VOGUEの「73の質問」で公開したL.A.の自宅のセンス、
正直でサバサバとした性格とか大好きなんですぅ♡





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オスカー像のプレゼンターは、去年念願の受賞を遂に果たしたレオ様でした。





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客席には元彼・アンドリュー・ガーフィールドの姿も。 彼女のスピーチをしっかりと見つめているのが印象的。
その後ろには「モンスター」でオスカーを手にしたシャーリーズ・セロンの姿もありますね。





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しかし・・・彼女の感動的なスピーチの後に、まさかあんな悪夢が待っていようとは・・・。





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それは最優秀映画賞の発表で、プレゼンターのウォーレン・ビーティが手に持っていたのは、
先ほど受賞したエマ・ストーンのカードだったため、一緒にプレゼンターを務めた
女優のフェイ・ダナウェイが「ラ・ラ・ランド」と読み上げたために、
主演のエマやライアン・ゴスリングをはじめ関係者がステージに立ったものの、
最優秀映画賞は実は「ホームランド」と訂正されたため、その関係者たちもステージに上がり大混乱に(|||゚Д゚)
ググってみると、どうやら犯人はプライスウォーターハウスクーパースに会計士として30年勤めるこの男性が、
ツイッターに画像をUPしまくっていたため、エマのカードを捨てなければいけないところを忘れてしまい、
そのままウォーレン・ビーティに主演女優賞のカードを渡したのが原因らしいです・・・。





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そりゃマット・デイモン、ミシェル・ウィリアムズ、メリル・ストリープ、ザ・ロックもこんな顔するがな(爆)





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授賞式の後、ヴァニティ・フェアのアフター・パーティではソッコーお着替えをしたエマ。
最優秀映画賞での失態を「人生の中で最も恐ろしい瞬間の一つだった」と答えていました(^ ^;)





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惜しくも主演男優賞を逃したライアン・ゴスリングは、2人の子供をもうけたパートナーのエヴァ・メンデスではなく、
巨乳の妹を同伴してその妹の方が話題をかっさらっていましたが、
受賞したベン・アフレックの弟・ケイシー・アフレックの演技が受賞に値するものか確認するためにも、
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」も観なければ・・・(←はい、去年は一度も映画館に行かなかったのに、
いつもの評論家気取り・爆)

なんとも後味の悪~い今年のアカデミー賞授賞式でしたが、
とにもかくにも大好きなエマがオスカーを手にしてよかった!
ラ・ラ・ランドは現在絶賛公開中~~~(←今度は回し者気取り・爆)








ミュージカルが持つエネルギーが大好きなので、トレーラーを観ただけで泣きそうです(T T)

ではでは、今日も良い一日を~





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by peko_tin2 | 2017-03-01 06:00 | 映画・テレビ | Comments(10)

パーソナルソング

昨日は、午後から有給休暇を利用して映画を観てきました。





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お供は、この映画をバイオリンのレッスンを休んででも観てほしいと思った我が母・トヨコ。
彼女のバイオリン仲間のOさんもこれから迎えに行きます♪





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それにしても・・・映画を観に行くのに、1800円もするランニング用の5本指ソックスを履くなんてさすが自由人(笑)





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ワタスたちが今回観たのは、原題「ALIVE INSIDE」という2014年に公開されたアメリカのドキュメンタリー映画。
直訳すると「内側で生きている」というこの映画、
認知症を患う人たちにとって1000ドルの薬よりも1曲の音楽がどれほど効果的かを訴えています。





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映画の前には夫婦ユニット+娘ちゃんのちょっとしたライブがあったんですが、
この小さな娘ちゃんがと~~っても可愛かった♡
音楽に合わせて真剣に踊って歌うこの子の姿があまりに可愛くて、
映画が始まる前にちょっとウルウルしちゃったワタスです(T T)





劇中に登場する医者の、「薬では患者の心は治療できない」という言葉と、
感情を全く表さなかった患者が音楽を聴いた途端に見せた生き生きとした表情が、とても心に響きました。







そして、大好きな映画「レナードの朝(原題:Awakening)」の、
何度泣いたか分からないとっても悲しくも美しいこのシーンを思い出しました。
子供の頃に原因不明の病に侵され、薬のおかげで長い眠りから覚めたレナードは、
認知症やアルツハイマーの患者さんと同様、
結局は自由の効かない体の中に囚われている状態に戻ってしまうけれど、
このシーンはいかに人の愛が時に薬に勝るかをよく表現していると思います。
しかし・・・この動画に寄せられたコメントを読んだら、一年分くらい泣いたわ~~~(T T)
今日は仕事が休みでホントによかった(笑)








話が逸れましたが・・・この素晴らしい映画によって、老いることや病に侵されること、
そして音楽がいかに自分にとって大切なものかを考えさせられました。
これから時々休みの日を利用して、ワタスのパーソナルソングのリストをゆっくり作っていきたいです。
認知症やアルツハイマー病患者に向き合う人々がこの映画を観ることによって、
処方される薬だけに頼らずその人に愛情を持って寄り添い、
音楽が持つ大きな可能性と希望を知ってくれたらと心から思います。


ではでは、今日も良い一日を~





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by peko_tin2 | 2016-11-24 06:00 | 映画・テレビ